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コンクリート躯体の増打ち(フカシ)の表現方法 (その3 梁、スラブ編)

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スラブは、壁同様に複合構造で作成し、梁は断面形状マネージャを使います。梁の構造体の位置は寸法情報と同様に2Dツールで表現します。スラブは複合構造で作成しますが、細かな断面の包絡が生成されない場合には「ソリッド編集」により断面を整えます。梁は側面と梁底のフカシは「断面形状マネージャ」によりフカシの属性で表現し、上部の増打ち(フカシ)には、スラブとの包絡を考慮して梁本体と同じ躯体の属性を使います。それぞれの情報ボックスで、「構造体設定を適用」により、表現を統一します。 Read more


コンクリート躯体の増打ち(フカシ)の表現方法 (その1 壁編)

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塗りつぶし属性を新たに設定し、分離線表現を変えると同時に、壁の複合構造や柱のラップ、断面形状マネージャを表現目的に応じて使い分けます。コンクリートの増打ち部分(いわゆるフカシ)の表現方法として、構造体部分の塗りつぶし属性を、複製(塗りつぶしパターンは変えず)して管理し易い名称で作成します。それを使って増打ち(フカシ)のある複合構造を作成します。同時に、層間の分離線を破線表現にして増打ち表現とします。ただし、断面図等において、壁や柱や梁の包絡がされない場合には、部分的に修正が必要な場合があります。 Read more