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躯体図(施工図)における効率的な梁符号の入力の仕方

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入力されている梁(躯体)には、一度梁ツールにより「ラベルを表示」させてからラベルツールを用いて、梁記号を入力します。「梁ID」は構造設計が終わった段階で決まりますが、それを施工図段階で、梁記号として図面内に表示する必要があります。その場合に、意匠図に「梁ID」が入っていない場合には、梁ツールで「梁ID」を表示させた後に、「ラベルツール」で編集します。梁(躯体)記号の編集は「ラベルツール」により行うことに注意が必要です。梁の配置レベルを上階からのレベルにするには配置フロアーを作図している階の上階にします。表示フロアは「関連フロア全て」のままです。 Read more


躯体図(施工図)における効率的なスラブ符号の入力の仕方

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入力されているスラブ(躯体)には、一度スラブツールにより「ラベルを表示」させてからラベルツールを用いて、スラブ記号を編集します。「見上図」として表現するにはスラブの配置階を変更します。通常、意匠設計図では表示されていない、スラブ符号をラベルツールにより、表示させます。見上げ図を作成するにはスラブの「配置階」を「見上図を作成している階」に設定すると、平面図は見上げ図の表現になりますが、間違いを防止するために、意匠設計図とは分けてモデルを管理する必要が出てきます。 Read more


躯体図(施工図)における効率的な柱、壁符号の入力の仕方

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入力されている柱、壁(躯体)には、一度柱ツールや壁ツールにより「ラベルを表示」させてからラベルツールを用いて、柱記号、壁記号を入力します。「柱ID、壁ID」は構造設計が終わった段階で決まりますが、それを施工図段階で、躯体記号として図面内に表示する必要があります。その場合に、通常は意匠図に「躯体ID」が入っていないので、柱や壁ツールで「躯体ID」を表示させた後に、「ラベルツール」で編集します。(躯体)記号の調整は「ラベルツール」により行うことに注意が必要です。 Read more