タグ ‘天板’

平面図の「切断面レベル」で見え方が変わらない天板

0

天板等の表現でも、切断面高さを変えても、表示が変えないようにするには、不透明なスラブを利用して最上部に表示することで、常に同一の平面を表現出来ます。トイレのライニングトップは、小便器のものは標準切断面よりも高い位置にあります。この場合には、図法上はライニングの下の壁を表示したくありません。そこで、スラブのパラメーターを変更して、不透明なスラブとし、表示順序を最上部にすることで、平面切断面レベルを変えなくても、常に平面図の中でライニングトップが表示されます。 Read more


平面図の「切断面レベル」で見え方が変わる天板

0

切断面高さで表示、非表示を切り替えたい家具の天板等の場合にはポリゴン壁を平らな形状で利用します。→表示フロアー、平面図表示、表示順序の各パラメーターにより見え方を調整します。造作家具等の天板のように、平面図切断レベルに応じて平面表示を変えたい場合があります。この場合には、どのレベルでも同じ表示となり同時に「平面図表示」が実線、点線等に自動的に変更されないスラブは適しません。そこで、壁、特に自由な形状ならばポリゴン壁を利用してパラメーターを工夫して作成します。 Read more