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オリジナル建具や既製建具の部品を作成

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2Dデータのインポートと「断面形状マネージャ」によりデフォルトに無い建具部品を作りますArchiCADのデフォルト建具には、一般的に良く使われているケーシングと言われる種類の枠の部品がありません。メーカーの2Dデータをインポートして、それを元に「断面形状マネージャ」で新しい建具枠を作成してみます。オリジナルの枠も同様な方法で作成します。この方法で作った部品は原寸レベルまで正確なものが出来ます。 Read more


引き込み2枚戸の作り方

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デフォルトの建具に無い建具は壁やスラブで作成しますが、表現不足の場合にはソリッド編集等も併用します。ArchiCADのデフォルトの建具部品だけでは足りない場合があります。そんな時には、スラブや壁を利用して建具部品を作ることが出来ますが、完全なGDL部品ではないので、工夫が必要です。例として、戸袋付きの2枚引き込み戸を作ってみます。戸袋はソリッド編集で表現しています。この部品はデフォルト建具のパラメーターを変えることでも出来ますが、戸袋等の隙間までは出来ないので正確に見える部品を作ってみます。 Read more


簡単な枠付きドア部品の作成方法

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難しいGDL言語を使わず、簡単にドアはスラブで、枠は壁で作成しますが、元となる作成モデル配置高さに注意し、出来上がった部品の修正で比較的完成度の高い建具が出来ます。建具部品の作製基準面を基準平面としますが、高さを調整して建具の壁から出ている部分は基準平面以下に飛び出させます。枠は「断面形状マネージャ」で作成し、一旦出来上がった部品の2D表示は訂正して、開き勝手や建具の表現完成度を高くします。 Read more


簡単な枠無しドア部品の作成方法

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建具を作成する時、作成している平面図の基準平面(±0)下側を部品を配置する時の外壁面(建具を配置する場合にマウスで方向を指示する側)と考え作成します。必ず建具部品の作製基準面(平面図の床面±0レベル)を基準平面とします。「ドアを床に置いて作り、起こして配置する」、その時に置いた床面下側が「配置する壁面の外側」になるように作る。又は「床の下面が外壁面となるように床で作って起こす」と覚えると、応用時に、どのような位置関係で建具を作ったら良いかが分かります。 Read more