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ARCHICAD SOLOでも出来る手書き風パースの作成

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モデルもあまり作りこまれていない計画初期において、

フォトクオリティなCGよりも手書き風パースが好ましいことは多々あると思います。

そこで今回は、インターナルレンダリングとスケッチレンダリングを使用した手描き風パースの簡単な作成方法をご紹介します。(※一部Photoshopの作業があります。)

 

1.まずパースを作成したいアングルで、ビュー登録をします。(変更があっても同じパースを作成するため)

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2.インターナルレンダリングとスケッチレンダリングそれぞれを、同じビューを使って、同じ位置、同じサイズでレンダリングします。

(インターナルレンダリング、スケッチレンダリングとも今回は初期値のままとします。お好みで調整してください。)

 

インターナル設定

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スケッチ設定

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サイズ設定

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3.レンダリングします。

 

・インターナルレンダリング

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・スケッチレンダリング

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4.結果をtif形式で保存してください。(jpg形式でも可です。)

 

5.この2つをフォトショップで重ね合わせます。

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6.インターナルを一番下のレイヤーになるようにします。

スケッチのレイヤーを複製し、スケッチとコピーしたスケッチレイヤーに、それぞれオーバーレイ、比較(暗)をかけます。

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オーバーレイ設定

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比較(暗)設定

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 断面パース 00_%e6%96%ad%e9%9d%a2%e3%83%8f%e3%82%9a%e3%83%bc%e3%82%b9

調整レイヤーを使用することでコントラストや明るさ等を変えることができるので、より見やすいパースを作成することもできます。

平面パース、立面パースもこのような感じで簡単に作成できますので、ぜひ試してみて下さい!!

 

 平面パース 

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 立面パース 

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ArchiCADで天空率計算を行う方法 ~ADS-BT for ARCHICAD の基本操作~

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今回は、天空率計算を行うシステムと方法をご紹介します。

■ADS-win(開発元:生活産業研究所株式会社)http://www.tokyo.epcot.co.jp/products/ads9/index.html

オリジナルの高さ制限解析システムでArchiCADと無料データコンバータを介して天空率計算を行います。

参考:ADSコンバータhttp://www.graphisoft.co.jp/download/addons/ads/

 

■ADS-BT for ARCHICAD(開発元:生活産業研究所株式会社)

ArchiCAD上で天空率・日影・斜線逆日影計算を可能としたArchiCADのアドオンシステムです。 高性能高さ制限解析システムとして評価を得ているオリジナルシステム「ADS-win」の アルゴリズムをそのままにArchiCAD上で各種計算を行います。

参考:http://www.tokyo.epcot.co.jp/products/ads-bt-for-archicad.php

【無料体験版ダウンロードあり】

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Solibri Model Checkerで鉄骨構造のダイヤフラムの距離を測定

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今回使用するルールは「コンポーネントの距離」です。

ルールセットライブラリを利用して、鉄骨構造のダイヤフラムの距離を測定してみましょう。

ダイヤフラム間の距離はある程度の離隔を取ること決まっていることが多いので、こちらを使って正しく距離がとれているかを確認することができます。

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