未分類 のカテゴリー

躯体に食い込んだゾーンやスラブの塗りつぶしの包絡

0

躯体に食い込んだ塗りつぶしの包絡

平面図にて、ゾーンの手動入力やスラブの表面塗りつぶし設定を行うと
壁や柱の形状に塗りつぶしが食い込んでしまいます。
表示順序を変更しても状況は変わりません。

・ゾーン塗りつぶしが食い込んだ例
1

これには理由があります。
壁や躯体の「切断塗りつぶし」を管理しているのは
ビルディングマテリアルです。
デフォルトテンプレートでは、
ビルディングマテリアルの背景色が透明に
設定されているため、塗りつぶしが壁や柱に食い込んでしまうのです。

2

 

解決方法

1.オプション→属性設定→ビルディングマテリアルを開きます。

3

 

2.使用しているビルディングマテリアルを選択します。

4

 

3.切断塗りつぶしの背景色を「白:ペンNO19」に変更します。

5

 

4.ゾーン塗りつぶしが包絡されました。

6
※ペンNO19は各オブジェクトに設定されている背景ペンNOです
(この設定によりゾーンや塗りつぶしがあってもオブジェクトは包絡表現されます)。
グレースケール2等に切り替える際にはペンNO19の色を白に変更する必要があります。



ArchiCADで天空率計算を行う方法~天空率制度「JCBA方式と東京方式」2つの例~

0

天空率の検討を行う上で、敷地形状や道路の接道状況によって一般的に言われる「東京方式」「JCBA方式」の設定を行う必要がある場合があります。 適合建築物は、従来の斜線制限を建物に置き換えたものですが、斜線制限の“かかり方”に統一見解が無い部分が起因となり、結果として取扱い(解釈)が異なるケースがあります。これにより天空率検討の結果も異なる場合があり、天空率の計算を行う上で、確認しなければいけない重要な要素です。(詳細は各審査機関にご確認ください)

Read more





アンケートに答えてiTunesギフト5,000円分をゲット!

0

ArchiCADユーザーの皆さんへ向けて、ArchiCADの使い方をお届けするこちらのブログですが、開始から約1年半が経ちました。

「もっとこんな使い方を紹介してほしい」という皆さんの声をお聞かせ頂きたく、アンケートを実施します。

アンケートにお答え頂いた方から抽選で2名様にiTunesギフト5,000円分をプレゼント致します!

 

【対象者】

  • ArchiCADのユーザーまたはArchiCADについて聞いたことのある方

【申込み期限】

  • 2014年2月21日(金)

【抽選結果のお知らせ方法】

  • ご登録頂いたEmailアドレスにお知らせ致します。

【注意点】

  • 抽選結果は、2014年2月24日(月)~2月28日(金)の期間中に当選者の方にのみ、お知らせ致します。
  • 確認のため、送信から1週間以内に指定のアドレスまでご返信ください。(期間中に返信が頂けない場合、無効とさせていただきます)
  • iTunesギフトは現物のカードではなく、Emailで送信されます。

 

*本キャンペーンは終了しました。当選は発送を持ってお知らせ致します。

 

ちなみに、iTunesギフト5,000円分で購入できるものは…

BIMx Docs

Available on the App Store

 

(もちろん自由にお使い頂けますが、是非この機会に!)

 


断面形状、複合構造にビルディングマテリアルを設定してみましょう

0

前回の「ArchiCAD 17のビルディングマテリアルとは?」から発展させて、断面形状、複合構造にビルディングマテリアルを設定してみましょう。

ビルディングマテリアルを使うと下図のように梁、壁、スラブ間で躯体は包絡し、断熱やボードの部分は包絡しないといったような表現が簡単に作成できます。

 

梁は断面形状、スラブ・壁は複合構造を利用していますが、すべてにビルディングマテリアルが使用されているため一貫したルールでモデリングが行えるようになっています。

Read more



見上げ図(天井伏図・床梁伏図)の作成

0

BIMの最も大きなメリットの一つは、同じモデルから様々な種類の図面を切り出せることです。平面図、断面図、立面図などは分かりやすいけど、「見上げ図はどうやって作るの?」とよく聞かれます。ArchiCADではいくつかの便利な機能の組み合わせで、平面図ウィンドウで見上げ図を作成することができます。今回は簡単なサンプルモデルを使って、天井伏図、床梁伏図の作成方法を紹介します。
Read more