Archive Author for Ikeda Masanobu


日常のちょっとしたTips作り

0

ArchiCAD上でオブジェクトを順々にコピーして変化させていき、オペレーションによる変化の説明を作成する方法と、部分的に画面キャプチャーを直接貼り付け、同時に表示できない画面を補っています。

Read more


建物下の敷地メッシュを深さ別に正確に切り抜く

0

補助線を使いマジックワンドを利用して、切り抜きます。敷地メッシュを正確に切り抜かないと断面で不必要な断面線が入ったりします。それを防ぐために、同一の補助線を利用してマジックワンドで切り抜きます。そのために、補助線は区画ごとに切断して描きます。 Read more


扱いやすい大きな基礎梁の入力の方法

0

基礎梁の途中の高さで切った図面を切り出すには、梁でなく壁で入力します。基礎梁は建物の大きさによっては、普通の階高さに相当する大きなものになります。その場合には、梁の中間で平面を切って表現したい情報があると、梁で入力した場合には、梁の切断面が表示されません。この場合、梁と同じ大きさの壁で入力すると、そうした場合に自由に平面図切断高さを設定出来て、使い易くなります。 Read more


壁の内外部に配置したオブジェクトの位置関係を簡単にチェックする

0

壁をワイヤフレーム表示して、展開図や立面図、3Dウィンドウ等で相対関係をチェックします。名付けて、ワイヤフレームチェック法です。詳細図や施工図等で、壁の内部にある間柱やスタッド類の下地等を入力した際に、壁に配置してある建具等や壁表面に配置した設備プレート類は、壁の表示をワイヤフレーム表示とすることで、簡単に相対関係をチェックできます。ただし、展開図では必ず「再構築」コマンドで描画しなおすことが必要です。これは、床や天井にも応用可能です。 Read more


ArchiCADのGLとは

0

ArchiCADの「GL」とはデザイン→「フロアの設定」にある「高度」数値0の高さが「設計GL±0」となります。「GL」と言う表現が、ArchiCADの中には幾つか存在するため、注意が必要です。重要なのは「フロア設定」の「高度」数値が「設計GL」からのレベルです。あるいは「寸法ツール」の「寸法タイプ」における「立面寸法」コマンドで、「寸法の原点」にある「GL」が同様に「設計GL」となります。 Read more


連続する高さの違う壁の消えてしまう壁端部を表示する

0

高さの違う壁の接続している端部が表示されない場合には壁の終端ツールを最小値にして処理します。一直線に繋がるそれぞれの壁の高さが違う場合に、平面図の切断高さによっては、壁の終端が表示され無い場合があります。その場合には、「壁の終端」ツールを用いて、薄い終端壁を描きます。 Read more


2次元部分詳細図の資産(データ)を有効に利用する

0

個別詳細図に図面ツールを利用して2D図面を貼り付け、その図面をレイアウト枠にいれ、ArchiCAD内の詳細図マーカーとリンクさせる過去の2D資産の部分詳細図は一番大事なデータの一つです。それをArchiCADの図面の中で有効に利用するには、3Dからの切り出した図面をキープランとして、2Dツールにより2D図面を参照させます。そのために、一度「個別詳細図」で2Dデータを取り込んでおきます。取り込んだ2Dデータは元の慣れた2D-CADで訂正しても、更新出来ます。 Read more


杭のような回転体を簡単に作成

0

プロファイルのコマンドは極小の穴のドーナッツを作ると考えると旨く作成出来ます。プロファイルの回転体は作成方法を間違えると中が空っぽのサーフェスモデルになってしまいます。それを避けるには回転断面を中心からほんの少しだけずらして回転させると目的のオブジェクトがソリッドモデルで作成されます。 Read more


平面図の「切断面レベル」で見え方が変わらない天板

0

天板等の表現でも、切断面高さを変えても、表示が変えないようにするには、不透明なスラブを利用して最上部に表示することで、常に同一の平面を表現出来ます。トイレのライニングトップは、小便器のものは標準切断面よりも高い位置にあります。この場合には、図法上はライニングの下の壁を表示したくありません。そこで、スラブのパラメーターを変更して、不透明なスラブとし、表示順序を最上部にすることで、平面切断面レベルを変えなくても、常に平面図の中でライニングトップが表示されます。 Read more