Archive Author for Graphisoft VIPservice

リニューアルのお知らせ

0

日頃より閲覧いただきありがとうございます。
2012年からご愛顧いただいている、当サイトHOW TO USE ARCHICADですが、この度大きくリニューアルを行うことが決定いたしました。スタートしてからアクセス数も着実に伸び、多くのユーザー様にARCHICADの使い方を学ぶ場の一つとしてご活用いただいていると実感しております。そこで、ARCHICADの新バージョンリリースに伴い、このサイトも新たな時代へと進化を行いたいと考えております。今回のリニューアルはユーザー様主体のオープンで活気のある情報交換の場への進化を目的としております。

ページデザインの見やすさはもちろんのこと、投稿者の拡大、また得点システムの導入など新たなチャレンジも取り入れ、共にARCHICADを学び合える場としてさらなる活性化を目指して生まれ変わります。

自分が一番ARCHICADを知っている!

自分しか知らないノウハウがある!

もっとみんなにARCHICADを使いこなしてほしい!

という熱い想いをお持ちの方、みんなでHOW TO USE ARCHICADを作り上げていきましょう!

・投稿方法の変更について

これまでの記事はGRCの皆様からご投稿いただいておりましたが、
今回のリニューアルより、全てのARCHICADユーザーの皆様から記事をご投稿いただけるようになります。

投稿可能な方

・すべてのARCHICADユーザー様
・ユーザーグループとしての投稿

投稿方法

リニューアル後のページには投稿フォームを設けさせていただきます。
投稿フォームに必要事項を記入、テキストと画像のデータを添付いただければ完了となります。
いただいた内容をGRAPHISOFTで確認し、問題なければ記事として掲載させていただきます。

また、サイトリニューアルまでは
「howtouse@graphisoft.co.jp」左記のメールアドレスに

・氏名(公開されません)

・投稿者名として公開したい名前

・500~600字程度のテキストファイル

・使用画像ファイル(テキストファイルに使用位置を明記してください)

以上4点を明記の上ご送付ください。
随時公開させていただき、リニューアル後のサイトにも掲載させていただきます。

・記事投稿者への特典

投稿者全員

・ユーザーグループ活動へのGRAPHISOFTの協力

・ユーザーグループへのトレーニング提供

・個人の方は希望によって個人ページへのリンク掲載

優秀投稿者

・BIM CONFERENCE(製品発表会)で優待席確保

・優秀者(またはグループ)をBIM CONFERENCE(製品発表会)で表彰

・Webサイト上で入賞者を発表

・最優秀者はKey Client Conference(ハンガリー本社主催)にご招待

・得点システムについて

リニューアル後は新たな試みとして得点システムを導入いたします。
高得点者には豪華景品のプレゼントを予定しております。記事投稿の励みになればと考えております。
以下の基準でポイントを集計いたします。
高得点者数名を対象に、GRAPHISOFT社内で最終審査を行い、最優秀投稿者を決定いたします。

〇締め切り日によるポイント

弊社指定の締め切り日までの投稿でポイントを付与いたします。

毎月1日~20日:締め切りA

毎月21日~月末:締め切りB

・締め切りAまでに提出・・・5ポイント

・締め切りBまでに提出・・・2ポイント

〇記事の評価数ポイント

記事への評価数に応じてポイントを付与いたします。

・評価数1~10・・・その評価数に応じたポイント数

・評価数11~20・・・11ポイント

・評価数21~30・・・21ポイント

それ以上は同様の水準でポイントを付与いたします。

〇新機能記事ポイント

新機能についての記事を投稿いただいた際にポイントを付与いたします。

  5ポイント

〇新規トピックポイント

これまでの記事にない要素などの記事を投稿いただいた際にポイントを付与いたします。

  3ポイント

〇コメントポイント

記事にコメントが付いたら・・・2ポイント

〇皆勤賞

12か月連続で投稿をしていただいた際にポイントを付与いたします。

  30ポイント

〇半年皆勤賞(6か月~11か月)

6か月連続以上投稿をしていただいた場合にポイントを付与いたします。

※皆勤賞とは重複しません。

  15ポイント

-注意事項-
・ポイントの集計は一年度ごとにリセットいたします。
・ポイントシステムは年度ごとに変更の可能性があります
・評価システム適用の期間は、毎年7月1日から6月30日までに
ご提出いただいた記事をその年の評価対象とし、
それ以降に頂いた記事については次年度の評価対象となります。

皆様のご協力をお待ちしております。



外部2D、3Dデータでオブジェクト(GSMファイル)を作成する手順

0

平面シンボルの結合

  1. 3D DXF/DWGから変換された3D部品を開き、2Dスクリプトの一行目に

    project2 3,270,2

    を挿入。
    dxf_001_2D_capture

  2.  予め保存された平面2Dシンボルを開き、2Dスクリプトをコピー&ペーストでproject2 コマンドの下に挿入する。
  3.  合体させた2Dシンボルと3Dからの投影を確認しながら、回転と移動コマンドで(rot2, add2)重ね合わせるように調整する。
    2D_rotate
  4. 合わせたら、project2 コマンドを削除する。

Read more


壁作成の基本操作1

0

ArchiCADでは、直線、曲線、台形、ポリゴンの壁を描画できます。この壁は、1つの材質から成る単純構造、複数の材質から成る複合構造にできます。さらに、複数の材質を組み合わせた、カスタム形状の複雑な壁(断面形状壁)を作成できます。基本操作1、以下の作図の方法をご紹介します。

Read more


Renovation

0

リノベーションおよび改修のサポート要素レベルのリノベーションステータスリノベーションステータスはArchiCAD 15の全てのBIM要素に新しく加わった要素レベルの属性です。”既存”、”解体”、”新規”のステータスにより、リノベーションプロジェクトの様々なステータスを表し、プロジェクトの様々なプランの組み合わせを作成する事ができます。 Read more