☝ オプションメニュー __ レイヤーの設定
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【レイヤー設定】についてちょこちょこっとしたポイントを紹介します。例えばレイヤーのソートをかける、レイヤーセットの更新、レイヤー設定にあるアイコンの説明などです。


【レイヤー設定】についてちょこちょこっとしたポイントを紹介します。例えばレイヤーのソートをかける、レイヤーセットの更新、レイヤー設定にあるアイコンの説明などです。

異なるツールでも同じレイヤーで作図し続けたい場合に便利

壁は端点同士または、基準線が近づくと塗りつぶしが同じであれば下図左のように包絡してしまいます。
下図右のように壁の塗りつぶしが同じであっても平面図、3D共に包絡しないようにする事はレイヤー設定により可能です。
大量の設計図書が作成された後(ビューマップに登録された後)の変更はレイヤセットで管理するのがベストビューマップに図面を登録する場合に、少しでもレイヤ変更をするとレイヤセット名は「カスタム」となってしまいます。そのままビューマップに登録するとその図面だけの固有のレイヤセットとなり、後にレイヤ構成が変わると図面毎にレイヤを変更する必要が出てきて、図面枚数が大量になると管理出来なくなります。そこで、図種毎にレイヤセットを作成して各図面に適応させることで、一度に大量の図面のレイヤを変更することが出来ます。 Read more
出来上がった図面を「ビュー登録」する直前にその図面のレイヤ構成をレイヤセットとして「レイヤ設定(Ctrl+L)」で「新規」に保存します。その後にレイヤ構成を変更した場合は「レイヤ設定」の「更新」により行います。レイヤセットは入力された要素を管理するのに有効です。レイヤ設定ツールで「新規」、「更新(構成の変更時に同一のレイヤセット名で保存)を行います。「更新は」先に更新したいレイヤセットを表示してから、レイヤ一覧表内を変更して「更新」をクリックします。 Read more