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モルフについて(面を作る)

今年からArtlantisだけでなく、モルフについても語ってみようと思っています。

モルフは、ArchiCAD16から追加されたツールですが、使いこなされている方はあまり多くないと思います。

この記事を読んでいただいて、みなさんの手助けになればいいなぁと思います。

 

さっそくですが、テーマは、「面を作る」です。

モルフ 面

 

矢印部分に斜めの面を追加したいと思います。

モルフツールを選択し、ポリゴンを選びます。

今回は、あえて3D画面で作業していきます。

モルフ ポリゴン

 

形状を描きます。

1点目をクリックし、2点目をクリックする場合、3Dなので、辺の上にカーソルがのっているか不安になると思います。

下図をみてもらうとわかりますが、辺上をカーソルうごかしていると、オレンジ色の○マークがでると思います。○の部分をクリックすると、参照線が固定されます。

3D ハンドル クリック

 

参照線がでてるので、安心して次のポイントをクリックできます。

3D 参照線

 

水平の場合にもガイドがでるので安心↓

3D 参照線 水平

 

ポイントをクリックするときもArchiCAD17はカーソル形状、スナップするので以前より作業しやすいはずです。↓

ポイントクリック

 

形状を閉じます。

ポイント 閉じる

 

簡単にできましたよね。

ポイント スナップ

 

 

ポイント(頂点、中点)があるところはスナップ、辺の上とかは参照線を使うと作業の精度はあがります。

 

もちろん、下図のように断面で形状編集作業も可能です。

断面 編集

 

今回は、簡単な「面を作る」がテーマでした。

どうでしたか?お役に立ちましたでしょうか?

次回もお楽しみに(*゜▽゜)ノ