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Artlantis テクスチャーについて(質疑1) Tips

今回は、テクスチャーについて説明したいと思います。

 

ArchiCADからArtlantisにデータ出力して、Shadersを利用したのに、Shaderが有効にならないという経験はありませんか?

今回はその疑問を解決したいと思います。

ArchiCAD→Artlantis4.1変換直後

201308_01_01

201308_01_02

 

あらかじめ、材質モードに切り替えておき、プレビュー画面にてShadersの材質を適用したいところをクリックします。

そうすると、左側が選択した材質に変わります。

 

Point !!

材質リストをCheckします。

この材質は、生地-繊維4の下に繊維4.Tifがあるのがわかると思います。

ArchiCADでテクスチャーのついている材質は、こういう状態になります。

201308_01_03

 

 

★Shader適用後

201308_01_04

Shaderからドラッグ&ドロップします。

201308_01_05

適用した後、よくみてみると、

  • 材質名にShadersからドラッグ&ドロップした材質名がつきます。
  • Shaderリストも同じく、Shadersからドラッグ&ドロップした材質名がつきます。
  • プレビューは、ArchiCADからもってきた材質がそのままで変わっていない。

 

おそらく、このような経験がみなさんあるはず。

Shader適用しても、でてこないと・・・

 

★Shaderを有効にする方法

 

  1. 材質の名前の横の矢印をクリックし、テクスチャーに切り替えます。
    201308_01_06
  2. Shaderリストの上部の赤いXボタン(選択した要素の削除)をクリックします。
    201308_01_07
    201308_01_08

Shadersの材質でてきましたよね。操作は簡単なのですが、実際になってみるとあせりますよね。

「これか!」と思い当たった方はさっそく試してみてください。

次は、Artlantis5の場合です。

 

★ArchiCAD→Artlantis5変換直後

201308_01_09

すごくインターフェースが変わりましたね。

201308_01_10

 

 

あらかじめ、Shadersに切り替えておき、

プレビュー画面にてShadersの材質を適用したいところをクリックします。

そうすると、左側が選択した材質に変わります。

 

Point !!

材質リストをCheckします。

この材質は、生地-繊維4の下に繊維4.Tifがあるのがわかると思います。

ArchiCADでテクスチャーのついている材質は、こういう状態になります。

201308_01_11

 

★Shader適用後

201308_01_12

Shaderからドラッグ&ドロップします。

Artlantis4.1よりもドラッグ中に材質がついてきて、わかりやすいような気がします。

201308_01_13

 

 

適用した後、よくみてみると、

  • 材質名にShadersからドラッグ&ドロップした材質名がつきます。
  • Shaderリストも同じく、Shadersからドラッグ&ドロップした材質名がつきます。
  • プレビューは、ArchiCADからもってきた材質がそのままで変わっていない。

おそらく、このような経験がみなさんあるはず。

Shader適用しても、でてこないと・・・

 

★Shaderを有効にする方法

 

  1. Shadersリストのテクスチャーをクリックし、テクスチャーに切り替えます。(上部もテクスチャーに切り替わります。)
    201308_01_14
  2. テクスチャー名の上でマウスを右クリックし、削除を選びます。
    201308_01_15
    201308_01_16

Shadersの材質でてきましたよね。操作は簡単なのですが、実際になってみるとあせりますよね。

「これか!」と思い当たった方はさっそく試してみてください。

 

次回もお楽しみに(*゜▽゜)ノ