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Solibri Model Checkerを使って干渉チェックしてみる

Solibri Model Checkerを使って基本的な干渉チェックをしてみましょう。

(興味のある方は体験版をダウンロード)

まずモデルを読み込みます。

Solibri_Open_Model

Solibri_Open_Model_2

※ここでは体験版に付属しているサンプルファイルでチェックを行ってみます。

 

 

「確認」レイアウトの「確認」ビューツールバーの「ルールセットを追加」アイコンをクリックして、ルールセットを読み込みます。(Solibri/SMCv7.1/ルールセット/意匠ルール/BIMの検証)

Solibri_Rule_Set_Open

Solibri_Rule_Set_Open_BIM

 

「確認」ビューツールバーの「確認する」を押すとチェックが開始します。

Solibri_Clash_Detection_Start

Solibri_Clash_Detection_Processing

結果を確認してみましょう。「干渉部分の確認」を選択すると、「結果」ビューに結果が表示されます。結果がフォルダでまとめられていますので、ダブルクリックして開いていくと、下図のように結果がズームアップされとても簡単に確認が行えます。

Solibri_Clash_Detection_Review

 

インストーラーに含まれている簡単なルールセットからでもチェックを始めてみると、思わぬところから入力ミスが発見されたりしておもしろいですよ!

 

パッと作成したBIMモデル全体をチェックしてみたいという場合に、デフォルトルールセット「BIMの検証」がおすすめです!