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☝ ドキュメントメニュー__レイヤー設定:入力レイヤー設定

異なるツールでも同じレイヤーで作図し続けたい場合に便利

ドキュメントメニューから【レイヤー】→【レイヤー補助】→【入力レイヤー設定】を選択します。
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② 【入力レイヤー設定】の浮動パレットが表示されます。

③ 【同一レイヤー】の方を選択し、デザインツールの例えば【壁】ツールを選択します。情報ボックスで壁のレイヤーを確認すると、【壁-躯体】になっています。次に【柱】ツールを選択し、情報ボックスでレイヤーを確認すると、壁と同じ【壁-躯体】レイヤーになります。これは最初に選んだツールのレイヤーにその他のツールのレイヤーも倣うという編集機能です。

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④ 今度は【個別レイヤー】の方を選択し、【柱】ツールを選択します。情報ボックスで柱のレイヤーを確認すると、【柱】レイヤーに戻っています。これは各ツールのデフォルトレイヤーに戻るという編集機能です。
例えば躯体図などを作図する際に、ツールは違うが レイヤーは同じという場合などに便利な編集機能となります。

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