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BIMxでの建具のガラスを明るくするには

BIMxでの建具のガラスを明るくするには

 

建具のデフォルト設定ではパラメータ>3D材質>3Dでのガラス材質に「24(ガラス―透明)」が設定されています。

BIMx_lighting_001

この材質のままでBIMxに出力すると右図のようにガラスがグレーがかって見えてしまいます。

そこで、材質を新たに作成してみましょう。

オプション>材質で材質の設定を開き、「ガラス―透明」を複製します。

BIMx_lighting_002

BIMx_lighting_003

 

 

複製して新たに作成した材質の「効果」で下記の設定を変更します。

*変更ポイント1・・・効果>反射>拡散の数値を上げる

BIMx_lighting_004

 

*変更ポイント2・・・表面カラーを変更(下記サンプルに変更)

BIMx_lighting_005

 

 

窓の設定>パラメータ>3Dでのガラス材質を作成したものに変更します。

 

BIMx_lighting_006

 

 

 

 

左:       初期設定

右:       色変更

BIMx_lighting_007

 

 

・色のみの変更では明るさに影響は出ません。

 

 

左:       拡散→90,

色→初期設定

右:       拡散→90,

色変更

BIMx_lighting_008

 

 

効果>反射>拡散の数値を上げると、ガラスが明るく見えるようになりました。

併せて、お好みの表面カラーを設定し、表現を作成してみてください。