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ArchiCADを図書発行のプラットフォームとして利用する(PDFによる間接法)

ArchiCADで作成した図書以外でも、個別詳細図やワークシートに読み込みそれをレイアウトしてArchiCADから印刷機能を利用してまとめて出力します。作法087の直接法に対して、一度「個別詳細図」や「個別ワークシート」の2Dフィールドに図面ツール(ArchiCADSoloにはありません)で読み込み、そのままの縮尺でレイアウトに張り付けたり、縮尺を変えて張り付けたりします。直接法よりも、内容の管理がし易く、縮尺も簡単に変更可能です。ただし、この場合の縮尺はあくまで読み込み元のPDFの縮尺が元になることに注意する必要があります。