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ArchiCADにおける「仕上げ」情報の考え方

「仕上げ」情報には、ゾーンの「詳細パラメーター」と各要素の「断面塗りつぶし」と3Dレンダリングにおける「表面材質」、広義には立・断面及び3Dウィンドウの中の「ベクトルハッチング」の仕上げがあります。ゾーンの詳細パラメーターの仕上げは主として、仕上げ表に用い、断面塗りつぶしは平・断面の材質表現とその体積数量及び複合構造の躯体と区別して表示、非表示する為の仕上げ構成要素があり、材質表面の仕上げは3Dのレンダリング時の見え掛かり表現と表面積数量に用いられます。ベクトルハッチングは平・断面・3D図面の図面表現の補完として用いられます。