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正確な要素配置のための3D編集平面

3Dウィンドウでは、新しい編集中の平面により、モデルのどの位置にいるかを把握できます。結果として、3Dモデルで要素の配置や修正をより正確にそして簡単に行えます。

  • 新規要素を「空中」ではなく、表示平面に配置します。
  • 正確に配置するために、3Dの参照線を使用します。
  • 3Dウィンドウで、グリッド線、スナップグリッド、および傾斜グリッドを使用できます。

3D平面編集中の平面をより論理的な位置に移動したり、方向を変更します。また、平面の座標システムに正確な数値を入力して要素の位置を定義するのに使用します。例えば、水平面で測定した特定のサイズの開口を、傾斜した屋根面に描画する必要があるとします。入力面が水平になるように再定義し、それから座標情報を使用して必要な穴の測定値を定義します。屋根面に投影される結果を確認します。編集中の平面編集中の平面2編集平面の外側に要素のポイントが、必要に応じて水平、垂直、または直角に投影されます。例えば、屋根の開口を描画する場合は、既存の壁のアウトラインを目的の屋根面に水平に投影できます。 平面投影平面投影結果 ArchiCAD 15 -3Dの相互作用-(グラフィソフトHP)