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平面図の「切断面レベル」で見え方が変わらない天板

天板等の表現でも、切断面高さを変えても、表示が変えないようにするには、不透明なスラブを利用して最上部に表示することで、常に同一の平面を表現出来ます。トイレのライニングトップは、小便器のものは標準切断面よりも高い位置にあります。この場合には、図法上はライニングの下の壁を表示したくありません。そこで、スラブのパラメーターを変更して、不透明なスラブとし、表示順序を最上部にすることで、平面切断面レベルを変えなくても、常に平面図の中でライニングトップが表示されます。