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コンクリート躯体の増打ち(フカシ)の表現方法 (その1 壁編)

塗りつぶし属性を新たに設定し、分離線表現を変えると同時に、壁の複合構造や柱のラップ、断面形状マネージャを表現目的に応じて使い分けます。コンクリートの増打ち部分(いわゆるフカシ)の表現方法として、構造体部分の塗りつぶし属性を、複製(塗りつぶしパターンは変えず)して管理し易い名称で作成します。それを使って増打ち(フカシ)のある複合構造を作成します。同時に、層間の分離線を破線表現にして増打ち表現とします。ただし、断面図等において、壁や柱や梁の包絡がされない場合には、部分的に修正が必要な場合があります。