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コンクリート躯体の増打ち(フカシ)の表現方法 (その2  柱編)

柱のフカシを作成する場合には、最も簡単な「柱のラップ機能」を使いますが、作成されるフカシ部分はArchiCADの独特なクセがあることに注意して作成します。柱のラップは、複合構造の壁に配置すると自動的に壁の外側の複合構造を受け継ぎます。但し、若干のクセがあり、それを踏まえて作成していきます。