カーテンウォールの簡単作成・編集方法

<作成方法について>

時には単純ではない形状のカーテンウォールを作成しなければならない場合があると思います。

1, まず作成したい位置の立面図を開きます。

2, カーテンウォールツールを選択し、作成法は「境界」を選択します。好きな形状を作成します。

2015-02-13_14h57_37

3, 最後の点を閉じ、再度クリックすると、出来上がりです。

2015-02-13_14h58_04

 

<編集方法について>

最初に作成した形から変更になる場合も多々あると思います。

その時、「カーテンウォール修正」を利用して簡単に変更できます。

1, カーテンウォールを選択し、「デザイン」>「カーテンウォール修正」>「断面で境界編集」>「境界を塗りつぶしへ抽出」を実行します。

2015-02-13_15h53_38

 

2, するとカーテンウォールの形状の塗りつぶしが作成されます。カーテンウォールのフレーム交点を取りたい場合で、塗りつぶしの色が濃すぎる場合は適宜塗りつぶしの濃度を変更しましょう。

2015-02-13_15h54_26

 

3, 塗りつぶしを選択し、形状を自由に変更します。

2015-02-13_15h54_49

 

4,変更した塗りつぶしを選択した状態で、デザイン」>「カーテンウォール修正」>「断面で境界編集」>「塗りつぶしから境界を再定義」を実行します。

2015-02-13_15h59_30

 

5, 4のコマンド実行後、カーテンウォールをクリックします。

2015-02-13_15h59_40

 

 

6, カーテンウォールが塗りつぶしの形状に再定義されます。

2015-02-13_16h31_21

2015-02-13_16h04_01







Solibri Model Checkerで鉄骨構造のダイヤフラムの距離を測定

今回使用するルールは「コンポーネントの距離」です。

ルールセットライブラリを利用して、鉄骨構造のダイヤフラムの距離を測定してみましょう。

ダイヤフラム間の距離はある程度の離隔を取ること決まっていることが多いので、こちらを使って正しく距離がとれているかを確認することができます。

続きを読む