Rhino-ArchiCAD 18 コネクション

Rhinoceros 5.0用のプラグインとArchiCAD 18用のアドオンを利用することで、Rhinoceros 5.0で作成したモデルをエクスポートし、ArchiCADにARCHICAD GDLオブジェクトとしてインポートすることができます。

このコネクションは形状情報のみをインポートでき、また ArchiCAD 上でオブジェクト属性とエッジスムージングの調整を行うことが可能です。

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ArchiCADで天空率計算を行う方法~天空率制度「JCBA方式と東京方式」2つの例~

天空率の検討を行う上で、敷地形状や道路の接道状況によって一般的に言われる「東京方式」「JCBA方式」の設定を行う必要がある場合があります。 適合建築物は、従来の斜線制限を建物に置き換えたものですが、斜線制限の“かかり方”に統一見解が無い部分が起因となり、結果として取扱い(解釈)が異なるケースがあります。これにより天空率検討の結果も異なる場合があり、天空率の計算を行う上で、確認しなければいけない重要な要素です。(詳細は各審査機関にご確認ください)

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ArchiCADで天空率計算を行う方法 ~ADS-BT for ARCHICAD の基本操作~

今回は、天空率計算を行うシステムと方法をご紹介します。

■ADS-win(開発元:生活産業研究所株式会社)http://www.tokyo.epcot.co.jp/products/ads9/index.html

オリジナルの高さ制限解析システムでArchiCADと無料データコンバータを介して天空率計算を行います。

参考:ADSコンバータhttp://www.graphisoft.co.jp/download/addons/ads/

 

■ADS-BT for ARCHICAD(開発元:生活産業研究所株式会社)

ArchiCAD上で天空率・日影・斜線逆日影計算を可能としたArchiCADのアドオンシステムです。 高性能高さ制限解析システムとして評価を得ているオリジナルシステム「ADS-win」の アルゴリズムをそのままにArchiCAD上で各種計算を行います。

参考:http://www.tokyo.epcot.co.jp/products/ads-bt-for-archicad.php

【無料体験版ダウンロードあり】

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