立断面で使えるオブジェクトの作成

※オブジェクト登録の流れについては他の記事も参照ください。
<参考記事 – ヘルプセンター>
3D要素をライブラリ部品として保存
http://goo.gl/4rxKGT

◆使用データの準備
1.メーカーサイトより3Dデータ(DXF)と平面で使用する2Dデータ(DXF)をダウンロードしておく。
2.3DデータはGDLオブジェクトとしてインポートし2Dデータは通常の結合でArchiCADへ取り込む。

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Rhino-ArchiCAD 18 コネクション

Rhinoceros 5.0用のプラグインとArchiCAD 18用のアドオンを利用することで、Rhinoceros 5.0で作成したモデルをエクスポートし、ArchiCADにARCHICAD GDLオブジェクトとしてインポートすることができます。

このコネクションは形状情報のみをインポートでき、また ArchiCAD 上でオブジェクト属性とエッジスムージングの調整を行うことが可能です。

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ArchiCADで天空率計算を行う方法~天空率制度「JCBA方式と東京方式」2つの例~

天空率の検討を行う上で、敷地形状や道路の接道状況によって一般的に言われる「東京方式」「JCBA方式」の設定を行う必要がある場合があります。 適合建築物は、従来の斜線制限を建物に置き換えたものですが、斜線制限の“かかり方”に統一見解が無い部分が起因となり、結果として取扱い(解釈)が異なるケースがあります。これにより天空率検討の結果も異なる場合があり、天空率の計算を行う上で、確認しなければいけない重要な要素です。(詳細は各審査機関にご確認ください)

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