Solibri Model Checkerで鉄骨構造のダイヤフラムの距離を測定

今回使用するルールは「コンポーネントの距離」です。

ルールセットライブラリを利用して、鉄骨構造のダイヤフラムの距離を測定してみましょう。

ダイヤフラム間の距離はある程度の離隔を取ること決まっていることが多いので、こちらを使って正しく距離がとれているかを確認することができます。

ルールセットパラメータでは以下のように設定します。

最小距離の確認「150」

距離計算のメソッド「上」

ソースコンポーネント、目標コンポーネントには距離を測りたい要素をそれぞれ設定します。

ダイヤフラムの距離

結果が下図のように分かりやすく表示されます。

ダイヤフラムの距離2

結果の表示方法は結果ビューの設定で「自動」から「透明化」に設定すると上記のように表示されます。

2014-11-12_16h19_46

このように、いろいろな応用が可能ですので、たくさんのアイディアを出してみてください!


柱等の標準ツールで作成したオブジェクトを自由に回転してみましょう

04-04

 

まずは、柱を選択しモルフに変換します。

「デザイン」→「選択内容をモルフに変換」

04-01

 

任意の場所で右クリック、「編集中の平面」→「平面を取得」04-02

回転させたい方向の平面にカーソルを合わせ、編集平面を作成します。

04-03

 

 

回転コマンドにて回転してください。

04-04

※今回は柱の垂直面より編集平面を作成しましたが、他のオブジェクトの面より平面を取得することで、斜め等のどんな角度でも回転させることができます。